晴読雨読

暇すぎるから日記始めました

だるい

田舎に行きたい。町にいるとどんどん汚れていく気がする。汚れのないところなんてほんとうはどこにもないけど、ピュアになりたい。何もかも浄化したい。だるい。

 

明日はバイト、明日バイトがあるという思いが今日という休日を汚していく。いやだなあ。1人になりたいのかなぁ。でも1人でいてもぜんぜん楽しくないでござる。プログラミングもしたいけどめんどうくさい。ベースの練習もめんどうくさい。バイクに乗って田舎に行こう。田舎に住んで陶芸をして、バイクでいろんなところに行くんだ。夜は車の音なんか一切しなくて、虫や河の音を聞きながら寝て毎日毎日体を動かして気持ちよく疲れていきたい。ああもうだめだ。

 

群れるのが苦手で、集まっているとすぐそこからどこかに行きたくなる。話すことなんて何もないんだ。もくもくと作業ができたらいいんだもっと受動的に楽しいことをもくもくやりたい。めんどくさい。お腹痛い。納得のいかないことを言われていちいちむかむかするのは嫌だ。バカみたいに黙ってやり過ごすしか方法はない。言い返せばたくさん矢がとんでくる。しかし言い返さずにはいられない、そのむかつきはココロの澱みたいにどんどん溜まっていって無気力おじさんになっていく。

 

心の中のあれこれを全部だれかに話してしまいたい。インターネットは無言で受け入れてくれる。公開するのボタンを押せば必ず公開してくれる。そこに後悔はない。