読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

琵琶湖の水を飲み干せニッポン

暇すぎるから日記始めました

アクティブで意識が高い

僕は自分のこと、結構アクティブな人間だと思ってました。
大学に入った頃のスローガンは「思い立ったらすぐ行動」でした。
文化祭ボランティア旅行etc...
しかし最近はそうでありません。死ぬほどだらだらしてます。
高校の時はとなり町の本屋さんまで自転車で行ってたのに
いまは家から5分の本屋やTSUTAYAに行くのも億劫です。

そして行けば楽しくなるってことも若干減って
なんだか焦ってしまうことが多くなりました。

その原因は、たぶんバランスが崩れたせいだと思います。
小中高のころのぼくは休みの日は部屋から一歩もでずごろごろしているか
本屋さんに行くかでした。
大学になると突然時間が余るのと、何やってもいいような気になるので
あちこち出かけなきゃ損だあれこれ経験しなきゃ損だと思い
あれこれ行動していました。それで授業のあとはバイト、バイトの無い日はサークル、サークルの無い日はおでかけ、と一人でじめじめする時間が一気に減って
とうとう3年の序盤で、小中高で貯めたエネルギーを使い果たしたのだと思います。でもそのことに気づかずに「もっとほとりで行動すればなんとかなる」と思って、ちょっと気が引けるのに委員に出たりとなんだかどんどんドツボにはまって行きました。気がつくと何をするのも億劫だけど言うことだけいっちょまえな人になってしまいました。

それでしばらく鬱々としていたのですが、最近は調子いいです。
サークルも引退して、毎日大学にいると、結構いいことがありました。
自分からだと会いづらい人たちと学校であってのんきな話をすることに大変癒されました。
そうやってなんとなく会った人と話していくうちに自分の頭の中の凝り固まった何かが溶けていく気分でした。
それはぼくが将来のことに対してポジティブになるとか行動的になるようなことではありませんが、とにかくなんとなくストレスフリーなんですねえ。
僕は在学中にいろいろ経験しておきたいと焦ってました。
でも今では「卒業しても行きたくなったら行くだろう」とか軽いノリで未来のことを考えてます。だっていままで行動しても思考してもわからないし、具体的な表現が出てこないってことは、きっとどうしようもないことだと思います。時間が解決してくれるだろうと思い、面倒な事はなるべく避けて最低限に行きていこうと思います。