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琵琶湖の水を飲み干せニッポン

暇すぎるから日記始めました

生物と無生物のあいだ 福岡伸一

生命=自己複製を行うシステム

陶片に細菌がいる水を入れて濾過し、その実験でウィルスの存在の手がかりをつかむ。
黄熱病も狂犬病もウィルスだったので野口英世は発見できなかった。
 
ウイルスは限りなく物質に近い
  • 栄養を摂取しない
  • 呼吸しない
  • 老廃物をださない
  • 自己複製能力をもつ
ウイルスは生命と無生物のあいだをたゆたう何者かである
 
DNAは四文字しかない。
 
知的であることの最低条件は自己懐疑ができるかどうかということになる。
論壇の機能不全的な内情で水増しされた文章で読みにくい
 
原子の大きさに比べて生物が大きい理由。10%の原子が不確定な動きをする。数が大きくなると誤差が減る。だから大きい…?
生命は、現に存在する秩序がその秩序自身を維持していく能力と秩序ある現象を新たに生み出す能力を持っている。
タンパク質を構成する窒素の中には、形がちょっと違う重窒素があり、それをマウスに3日間投与すると、排泄物にそれはほとんど含まれず、マウスの体内のタンパク質の50%に重窒素が残っていたのだ。生命は常に入れ替わっている。
 
細胞学