晴読雨読

暇すぎるから日記始めました

ああ

 一人っ子です。内気な小学生でした。祖母や母の前では饒舌でした。学校で、元気のいい同級生たちには強い口調で会話することができなくて、というか同級生がすごく怖かった。体育のドッジボールや野球で同級生に怒られるのがすごく怖かった。勝つとかが理解できなかった。友だちと遊ぶ時もゲームとばっかりやりたくて外でボール遊びするのが怖かった。球技へのトラウマは払拭されずに高校までひきずった。高校はバレー部に入ったけど本番でパニックになったしこわくてスライディングもできなかった。なのに退部してからの球技大会ではなんでもできた。自分のせいで負けることへのプレッシャーでぜんぜん動けなかったんだろう。

 

 スケッチブックを買いに行った帰りにインド人なハーフのお兄さんに地下道で「弟が病気で困ってる」という話をして、ポケットに手を突っ込まれて500円盗られた。その盗られたことを親に言えなかった。きっと怒られると思ったからかな?あったことを正直に話すことが怖かった。