えっ地方でも消耗してるの?

東京どころじゃないんだよ!

岩盤浴

家の近くにスーパー銭湯がある。岩盤浴もついている。オトクな回数券を買って毎週行ってる。スクラッチがもらえて削ってAが出ると岩盤浴が半額になる。いつもAが出るからついつい岩盤浴にも入っちゃう。 まず流し湯で身体を清めて、とりあえず熱めの湯に入っ…

浄土真宗について

僕は結婚式を浄土真宗であげた。理由は卒業した大学が浄土真宗系だったのと、義父が浄土真宗に篤いひとだったのと何かと縁があったからだ。 日に日に人生の重圧がきつくなってきて、ゲームやエロや酒だけではもう生きる柱が見当たらなくなってきて、僕には宗…

スポーツ少年団はいじめっ子養成機関だ

小学校時代、おれをいじめてくるやつはスポーツ少年団の野球部だった。女子のノート入れられたりプロ野球チップスの清原カードを盗られたり、今思い出しても嫌な気持ちになる。そんな野球少年からのいじめは中学校でも続いた。 さらに中学校からはサッカー部…

仕事を転々としている。

仕事を転々としている。今の仕事は4つ目だ。大学を無内定で卒業して、フリーター。フリーター8ヶ月で辞めて介護士になった。介護を1年で辞めてアパレルでバイト。アパレル1年で辞めてルート営業のサラリーマン、今8ヶ月目。もう辞めたくなってる。 もう…

やる気が無いなら辞めてくれと言われました。

今日は常務に「やる気がないなら辞めてくれ」と怒られました。ルート営業の仕事をしているのですが、ぼくだけ売上がめっちゃ低くて、いっつもぼんやりしていることでついに常務がキレたということです。 とはいえ夏は得意先もほとんど人いないし、どうすれば…

adhdかもしれない

adhdかもしれない。と思いつつ3年くらい経って未診断。 仕事を気まぐれにやめたり。仕事にやる気が出なかったり。引き出しの中やカバンの中に飲みさしのペットボトルが3本くらいとくしゃくしゃの千円札が入っている。 地方ではADHDの診断やってるところが…

天下人は商売上手!

NHKさかのぼり日本史(7) 戦国 富を制する者が天下を制す 作者: 小和田哲男 出版社/メーカー: NHK出版 発売日: 2012/02/23 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 1人 クリック: 4回 この商品を含むブログ (2件) を見る 三人の天下人をさかのぼる形で解説。…

無気力にはワケがある?無気力の心理学

僕は大学3年生の時、無気力に襲われて授業にでなくなった。突然、やる気が無くなってしまい京都の鴨川でビールを飲みひたすらぼんやりする日々が一年続いた。その1年のお陰でなんとか4年の時に単位取りまくってなんとかなったけど、あの時ちゃんと休学でもし…

範馬刃牙とユング心理学と仏教

河合隼雄さんのユング心理学と仏教を読んだ。 ユング心理学と仏教 (岩波現代文庫 〈心理療法〉コレクション V) 作者: 河合隼雄,河合俊雄 出版社/メーカー: 岩波書店 発売日: 2010/01/16 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 3回 この商品を含むブログ (4件) …

ドラクエ飽きてきた…

ドラクエ3をやっている ドラクエ3は自分好みのパーティを自分好みに育てる楽しみがある。でも戦いの連続で少々飽きてきた。またダンジョン、また町を救うのか。 昔からゲームを最後までクリアすることがなかった。一ヶ月くらいやらなくなって、またやるんだ…

ラジオで相撲を聴いている

お題「好きなラジオ番組」 ラジオで相撲を聴いている。仕事で車に乗るので16時からは相撲タイムだ!田舎から路面電車が走る街まで縦横無尽するのでネットラジオで聴いている。 ラジオの相撲アナウンサーは保守的な人がいる。手拍子や時間を目一杯使う仕切り…

自己分析には誤差がある

おそ松さん19話の自意識ライジングの回。六つ子それぞれの自意識が球体として具現化するお話。 もし自分にも球体が見れたらどうなるかな。きっとその球体を拒否して変えようとするか、もしくはより球体らしく振舞うかも。 自己分析によって自分の性格にレッ…

足し算のラーメン引き算のラーメン

ラーメン屋には2種類ある。 足し算のラーメンと引き算のラーメンである。 足し算のラーメンは値段を高くして 原材料もたくさんぶっこみ情報沢山である。 行列のできるラーメン屋はだいたい足し算のラーメン。 引き算のラーメンは、値段が安い。 400円台…

安土城は要塞

安土城跡登ってきた。織田信長の築城、当時の最高技術で作られた要塞。城は消失したが石垣だけでもめっちゃかっこいい。 入山料七百円。 入り口にある杖を使わないとけっこうキツイ。階段で滑って尻餅ついてるおじさんもいた。 天守閣跡には信長の墓。秀吉が…

ラ コリーナはジブリの世界

近江八幡のラ コリーナに行ってきた。 ジブリやなあ 中は商業施設 田んぼもジブリっぽい!抜け目ない! 突然の現代アートである。 結局、たねやで妻とたこ焼きみたいなモチ食って帰りました。 おわり

5年後の自分へ

はてなブログ5周年ありがとうキャンペーンお題第2弾「5年後の自分へ」 5年後の自分かー。生きてるかどうかの自信もないですね。なぜかというと、楽しいと思うことがどんどん少なくなっている。社会的責任が増すにつれて、心がキュッと締め付けられるような不…

幻住庵

松尾芭蕉が4ヶ月だけ住んでたそうです。マンスリーレオパレスかよ… 地方に1億円ばら撒かれたときにできたそうです。 石段が良い

PPAPのここがおもしろい!

PPAPってどこがおもしろいのかずっと考えた。PPAPは少ない時間でいっぱいネタが入っていることに気づいた! PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)ペンパイナッポーアッポーペン/PIKOTARO(ピコ太郎) ・見た目のギャップがすごい ナニワ金融道に出てくる…

30日で美文字練習帳 2日目

ペン字の練習をしています。 30日しかやらない! 30日やれば何かつかめると思う。 めんどくさいし、走り書きは綺麗にならない!でも手書きの日記が綺麗に書けたらうれしいよなあ! 30日できれいな字が書けるペン字練習帳 (TJMOOK) 作者: 中塚翠涛 出版社/メ…

iOS版ドラクエ3日記 その1

iPhoneでドラクエ3をしています。 まだまだ序盤のロマリアにきたばかりだ。 ゲームボーイ版との違いがいくつかあります。音楽がピコピコからオーケストラになりました。懐かしさを売りにするならピコピコの方が良かったと思う。 もっと残念なのは敵が動かな…

ニューロマンサー

タイタンの妖女 (ハヤカワ文庫SF) 作者: カート・ヴォネガット・ジュニア,和田誠,浅倉久志 出版社/メーカー: 早川書房 発売日: 2009/02/25 メディア: 文庫 購入: 28人 クリック: 109回 この商品を含むブログ (66件) を見る 読書の秋ということで SF小説をい…

世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド 村上春樹

綿密に構成された架空社会と空想世界を使ってフランツカフカ的理不尽が展開される。ハードボイルドの主人公にすごく同情しちゃう。 2つの世界は地下でつながっているのかもしれない。

中国行きのスロウ・ボート 村上春樹

中国行きのスロウ・ボート 小学生時代に行った試験会場は中国人小学校だった。試験官の中国人は日中の有効を語った。後の彼の彼女もその試験会場だった。語り手の思い出には、アルバイトで同じになった中国人の女の子が出てくる。二人は楽しくデートをするけ…

禁色 三島由紀夫

少なくともここ一世紀、人間は欲望によって行動することを忘れております。相手を薪ざっぽうだと思いなさい。 風呂に入るときに腕時計を外して入るように、女に向かうときは精神を外していないと、忽ち錆びて使いものにならなくなりますよ。 罪悪を火で焼き…

海流のなかの島々 ヘミングウェイ

羊飼い病 羊飼いが長期間山にこもり、世間から隔絶された生活を送るため、孤独のあまり羊と性交にふけり、あげく発狂するという伝説があった。 成功した画家の優雅な日々。息子たちが遊びに来て、トローリングしたり、サメを撃退したり、するんだけど事故で…

白鯨 メルヴィル

忠誠なるブリトン人らよ、諸君の王、女王の戴冠式の油を供給するものはわれらの鯨捕りだということを忘れるな。 乳房をもって授乳する雌をば刺し貫くPenis この世はすべて踊り場なんだろうから、そうして踊りまわってりゃええさ。 マッコウクジラとせみ鯨の…

羊をめぐる冒険 村上春樹

裏社会を操る右翼の大物は、脳の血瘤によって死にかけていて、その血瘤の発生と同時に才能を開花させる代償として、特殊な羊の幻覚を見るようになる。彼はその羊を自分のシンボルとして、ライターのマークにしたり、その羊を探してあらゆる広告を見ているよ…

蝶々と戦車 何を見ても何かを思い出す ヘミングウェイ

なんかいいよね チコーテという居酒屋での話とか ニック・アダムス物語ってヘミングウェイの回想録なのね。偉大な作家は自分のことしか書かないのかね? トローリング。

これからの正義の話をしよう マイケル・サンデル

インセンティブ…人々の意思決定や行動を変化させるような要因のことをいう。誘因とも呼ぶ。(Wikipedia) 便乗値上げ。 幸福とは社会的福利の非経済的な面をも含むより幅の広い概念である。 他人の窮状を食いものにする強欲は罰せられるべきであり、報酬を与え…

1973年のピンボール 村上春樹

「哲学の義務は」と僕はカントを引用した。「誤解によって生じた幻想を除去することにある。……配電盤よ貯水池の底に安らかに眠れ」 ……二十五歳、引退するには悪くない歳だ。気の利いた人間なら大学を出て銀行の貸付係でもやっている歳だ。 ピンボール スペー…

詩めくり 谷川俊太郎

五月九日 ウェィッと叫ぶと場が歪んで ウェィッ場が出現する それがウォップ場と異ることを証明せよ 六月二十一日 一生の間にただの一度でも 自分の糞をなめことのあるやつが いったい何人いるっていうんだ クソ! 谷川俊太郎の下ネタがたまらん。 メッセー…

ぼくは猟師になった 千松信也

京都大学の学生寮でシカを解体する。 卒業後は京都だけど山の麓でコンビニがある好立地で運送会社で働きながら狩猟生活を営む。 印象的なのは、猪の肉は若ければ柔らかくて臭みがないのだそうだ。臭いのは内臓の処理が下手だったり血が抜けてなかったりする…

罪と罰

マルメラードフ氏の法事。ラスコーリニコフの全財産で豪華な葬式を取り計らうカテリーナ。しかし彼女の娘ソーニャを軽蔑する人たちはみな来ないし、下品なやつらばかり押しかけた。そこでルージン氏によってソーニャに窃盗の罪を着せられそうになるが、レベ…

シッダールタ ヘッセ

たとえばシッダールタは、断食することを学ばなかったとしたら、今日のうちにも何かの勤めにつかねばならないでしょう。空腹がそれを余儀なくさせるでしょう。長いあいだ飢えに包囲されても、それに対して笑っていることができます。 3つの高尚な無敵の術 …

風の歌を聴け

デレク・ハートフィールドの影響 祖母「暗い心を持つものは暗い夢しか見ない。もっと暗い心は夢さえも見ない」 人間は生まれつき不公平に作られてる。ジョンFケネディー ポータブル・テレビをカウンターに出してもらい 1979年発表作品。電話のシーンを携帯電…

勝者に報酬はない キリマンジャロの雪 ヘミングウェイ

清潔で、とても明るいところ この世は全て、無(ナダ)、であって、人間もまた、無(ナダ)、なんだ。要するにそれだけのことだから、光、がありさえすればいい。それに、ある種の清潔さと秩序が。無(ナダ)、のなかで生きながらそれと気づかない者もいるが、おれ…

生物と無生物のあいだ 福岡伸一

生命=自己複製を行うシステム 陶片に細菌がいる水を入れて濾過し、その実験でウィルスの存在の手がかりをつかむ。 黄熱病も狂犬病もウィルスだったので野口英世は発見できなかった。 ウイルスは限りなく物質に近い 栄養を摂取しない 呼吸しない 老廃物をだ…

老人と海 ヘミングウェイ

ヘミングウェイがノーベル文学賞を獲った作品。 老漁夫サンチャゴが1人で海にでて4日かけてマカジキを釣り上げるが、帰途サメに襲われて着く頃には獲物は頭だけになってしまう。 サンチャゴはサメに獲物が襲われる度に深い絶望を味わう。しかし襲いかかる…

イヤな気持ちを消す技術 苫米地英人

株価が上がるときはゆっくり上昇し、下がるときは短期間のうちに大きくげらくするというのが相場の特徴ですから、下落した時に投げ売れば、大損するのは当たり前だ。 イヤな記憶を消すには、慣れるか、記憶をひきだせないようにするか。 記憶力の差は入れる…

武器よさらば

第一章 風景 第二章 中尉や少佐が神父をからかい、冬で休暇がとれるので、イタリア観光を勧められる 第三章 休暇明けリナルディ中尉という外科医と再会。フレドリックの親友でバークリーに求婚するとか。 人間ってやつは本当にやりたいことをやらない動物な…

東京奇譚集 村上春樹

偶然の旅人 ゲイのピアノ調律師の不思議な体験。村上春樹が語り手として登場するせいで、物語が非常にリアルな感じになる。かたちのあるものと、かたちのないもの、どちらかを選ばなければならないとき、かたちのないものを選べ(間違ってるかも) ハナレイ…

金持ち父さん貧乏父さん ロバートキヨサキ

1.金持ちはお金のためには働かない たいていの人はお金をたくさんもらえても、請求書の数が増えるだけなんだ。 今の僕のお金の使い方なら絶対にお金はたまらない。給料が増える→買う量が増える→お金が無い。 自分の行動や思考を支配しているのが感情だという…

われらの時代 男だけの世界 ヘミングウェイ

ヘミングウェイの文章の乾き具合が好きです。 ニックが釣りをする話と、病み上がりの闘牛士の話と、やる気のなさそうなボクサーの話が特に良かった。 アウトドアしたくなるね 追い抜きレース おれは調子よく立ちまわれないんだよ。たいてい、ひっかかっちま…

日はまた昇る

戦争の後遺症でインポテンツになったジェイク君。そしてむかしの恋人のブレットが出てくる。 ジェイクはパリの友人と一緒に魚釣りのバカンスに言って、スペインで合流して祭りに参加する。ユダヤ人がブレットを愛するあまりにジェイクや今の恋人のまいけるを…

持たない生活

エッセイストのシンプルライフ本。あまりそそられなくて途中で辞めた

自分の仕事をつくる 西村佳哲

働き方の本だと思うやん?ほとんどデザインの仕事してる人のインタビュー本やねんなあ。 柳宗理がいいこと言ってたけどこれ以上読む気にならん!なんやこのエリートども!おれは自分で選んだ仕事に悪態を着くタイプのダメ人間なんじゃ!幸せになりたいのに深…

月3万円ビジネス 藤村靖之

月3万円ビジネスを読んだ。 月3万円ビジネスの醍醐味は3万円以上稼がないことだ。 それ以上稼がないようにすることで、同業者との需要の奪い合いをなくせるからだ。 支出を減らすライフスタイルの提案をしている。支出を減らすには街からすこし離れた少田…

稼がない男

西園寺マキエ著の稼がない男という本を読んだ。 著者は40代後半のフリーライター。その彼氏であるヨシオが稼がない男だ。 ヨシオは都営運動場で働くフリーターで月収は11万円ほどで一人暮らしをしている。 収支をエクセルで管理している。趣味は絵画。 …

あああ!?

あ、ああ!?あああ!? ああああああなんだこれえええええええええ

120日ぶり

120日のブログ更新です。 4ヶ月前といえば7月か、夏だなあ。自転車で琵琶湖一周したんだった。ぼくはヒョロガリやから、バイトの人たちに一周できるんか心配されてた。じつは高校時代に2周してたりと、かなり暇人な高校生だった。 高校時代は黒歴史(生きて…